ETCの裏話

ETCの裏話

あなたは高速道路を利用するときにETCを利用しているでしょうか?

ETCは、高速道路の渋滞緩和のためにという理由で、できたのはご存知でしょうか?

ETCとはElectronic Toll Collection Systemの略で、
簡単に言うと、高速道路や有料自動車道で道路使用料金を現金を支払わなくても
手続きをしていればカードが勝手に支払いをしてくれる自動支払いシステムのことです。

ETCの仕組みは高速道路や有料自動車道の料金所に設置した料金支払いシステム装置と
自動車道利用者の車に装着した車載器とを無線で結んで
自動的に道路使用料金を支払うシステムの仕組みです。

自動支払いシステムの利用には、
自動車側に設置する車載器とETC用のクレジットカード、ETCカードが必要となります。

ETCカードは自動車に取り付けた車載器に挿入して利用しますが、
それによって道路使用料金がETCカードにより自動的に引落されるというわけです。

このETCシステムを使うことにより、料金所で、その都度停止する必要がなく
走行状態のまま、料金所のゲートを通過できるために、スムーズな通行が可能となります。

という趣旨でできたはずです・・・。


高速道路を利用していて、こちらは混んでいるのに
ETCレーンだけが空いていてスムーズに動いていると羨ましかったです。

でも私の住んでいる地域では全く逆の光景が見れます。
田舎の観光地でもあるので週末やシーズンには

ETCレーンだけが数珠繋ぎのように渋滞していて
普通のETC以外のレーンは結構空いていることが多くあります。

観光地なので週末や帰省時にはよく見る光景です。


ETCの不便だと思うところは、
一度ETCを使って入り口を通過すると
ETCレーンから出なければいけません。

いくらETCレーンが混んでいても急いでいても
早く目的地に行きたいからと現金利用に変更できないのです。

これって考えると不便ですよね。


話は変わり
ETCゲートの上がったり下がったりするバーのことですが

ETCカードの入れ忘れなどでETCゲートが開かなくて
それが原因の事故が多く発生しているようです。

でも事故のほとんどがゲートのバーが開かないので
ぶつからないようにあわてて急ブレーキを踏んでしまったり
無意識に防衛本能でカラダがハンドルをきってしまっての事故が多いのです。


あのゲートのバー実は結構やわらかいのですよ。

ゆっくりなら当たっても柔らかいので
車はへこみませんのであわてないでくださいね。

怖いのは急ブレーキです。
急ブレーキを踏むのは厳禁です、後ろからの追突が多いですから
十分気をつけてください。


ETCカードの種類は提携会社によってそれぞれの
いろんなお得な特典がうけられる場合があります。

ETCカードをまだもっていない方は、
その特典などを比べてじっくり選んでから
あなたの利用頻度やすでに持っている
クレジットカード会社の特典などと見比べて

どのETCカード会社にするか決めるといいでしょう。


ETCについては問題もたくさんあるようです。

最近は毎日のようにニュースにでていますよね

ETCの車載器を車種を偽り不正に取り付けたり
ETCカード2枚を使って通行区間を偽り、正規料金との差額をだまし取ったりと
不正行為や犯罪も後を絶ちません。

それよりいつから1000円になるのかな・・・
ほんとに・・・


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